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おうちでこぐま会とモコモコゼミの違いは?どっちがいいか5項目で比較!

教育
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この記事では、おうちでこぐま会とモコモコゼミの違いをお伝えしています。

紙芝居で楽しみながら学ぶならおうちでこぐま会が、難易度を上げながら繰り返し学習するならモコモコゼミがぴったりです。

おうちでこぐま会とモコモコゼミの特長を比べながら説明し、おすすめな人についても紹介していきます。

違いが気になる方はこの記事を、すぐに内容を確認したい方は、おうちでこぐま会やモコモコゼミの公式サイトをご覧ください。

無理なく学ぶならおうちでこぐま会!ハイレベルな問題ならモコモコゼミ!

おうちでこぐま会が優れている点モコモコゼミが優れている点
1日15分を目安に始められる
・小学校以降の学習につながる基礎作りができる
・教室での実践を通して培ってきた指導法と内容
・見て触って考える仕組みの教材
・紙芝居で楽しみながらテーマに触れて学ぶ
・ハイレベルな問題で思考力や表現力を育む
・螺旋型カリュラムで難易度を上げながら学習する
・早い時期から始められ小学校受験対応の学習ができる
・かわいいキャラクターをきっかけに自ら学ぶ姿勢が身につけられる

おうちでこぐま会とモコモコゼミの優れている点を表にまとめました。

1日15分を目安に、無理なく学習するならおうちでこぐま会が合っています。

ハイレベルな問題で思考力や表現力を育てるならモコモコゼミがおすすめです。

それぞれの違いを細かく紹介していますので、じっくり比較、検討したい方はこのまま読み進めてください。

おうちでこぐま会とモコモコゼミを5項目で徹底比較!

比較項目おうちでこぐま会モコモコゼミ
対象年齢2歳半~6歳1歳~6歳
学習内容試行錯誤で答えを出す螺旋型カリキュラムで繰り返す
教材内容紙芝居、カード、ブロックなど冊子、パズル、ぬりえなど
月額料金2,970円1,991円~3,982円
難易度基礎ハイレベル
税込み価格
*おうちでこぐま会の料金:申込方法によって異なる
*モコモコゼミの料金:コースによって異なる

ここでは、おうちでこぐま会とモコモコゼミの違いを5項目で比較しています。

おうちでこぐま会は月額料金を抑えられること、モコモコゼミは1歳から始められる、など異なる特長があります。

おうちでこぐま会とモコモコゼミを比較した結果から、それぞれの強みを見ていきましょう。

比較①:1歳から学習を始めるならモコモコゼミ!

おうちでこぐま会モコモコゼミ
対象年齢2歳半~6歳1歳~6歳

1つ目のおうちでこぐま会とモコモコゼミの比較は、対象年齢についてです。

早い時期から学習を始めたいご家庭には、対象年齢が1歳からのモコモコゼミがぴったりです。

モコモコゼミには「モコさん」をはじめ、かわいい動物のマスコットキャラクターがいます。

教材の中にモコモコゼミのかわいいキャラクターが登場するので、小さなお子さんでも取り組みやすくなりますよ。

一方、対象年齢が2歳半からのおうちでこぐま会は、動物がテーマの楽しめる内容です。

どちらもお子さんが学びやすいように工夫されていますが、早い時期から学習を始めるならモコモコゼミを選ぶと良いでしょう。

比較②:試行錯誤で学ぶならおうちでこぐま会!繰り返し学習するならモコモコゼミ!

おうちでこぐま会モコモコゼミ
学習内容試行錯誤で答えを導く螺旋型カリキュラムで繰り返す

おうちでこぐま会とモコモコゼミの比較2つ目は、学習内容についてです。

おうちでこぐま会は、成功と失敗を繰り返しながらお子さんが自分で考えて答えを出していく過程を大切にしています。

親が『どうしてその答えになったの?』と声をかけながら進めると、おうちでこぐま会で考える力も伸ばしていけます。

課題や問題点を解決する力とともに、新たな価値を見出す力が鍛えられるため、大人になってからも役立ちそうですね。

一方、モコモコゼミの螺旋型カリキュラムは、同じ単元の難易度を徐々に上げながら繰り返し勉強していきます。

反復学習で思考力や表現力を伸ばしながら、お子さんが自分から学ぼうとする姿勢も育てられるのは、モコモコゼミの魅力です。

試行錯誤で考える力をつけるならおうちでこぐま会、学習の難易度を上げながら自分の考えを言葉で伝える力を育むならモコモコゼミが向いています。

比較③:おうちでこぐま会とモコモコゼミはどちらも遊びを通して学べる教材

おうちでこぐま会モコモコゼミ
教材内容紙芝居、カード、ブロックなど冊子、パズル、ぬりえなど

3つ目に比較するおうちでこぐま会とモコモコゼミの項目は、教材内容についてです。

長年の教室指導から家庭用に開発されたおうちでこぐま会の教材は、遊びの中に学びを取り入れ、お子さんの興味をひく内容です。

おうちでこぐま会の教材には、紙芝居のほかにカードやブロックなどの事物道具がついています。

お子さんが手に取って、見たり触ったりしながら学べるため、遊び感覚で楽しくおうちでこぐま会の勉強を進めていけるでしょう。

モコモコゼミは冊子教材に加えて、パズルやぬりえなど指先を使って学べる付録があります。

パズルでひらめきや思考力を磨き、ぬりえを楽しみながら集中力も育てていけるのは、モコモコゼミの特徴です。

おうちでこぐま会とモコモコゼミは教材が豊富で、お子さんが遊びながら学べる内容になっていますね。

比較④:料金を抑えるならおうちでこぐま会!内容重視ならモコモコゼミ!

おうちでこぐま会モコモコゼミ
入会金無料無料
毎月支払い2,750円~2,970円1,991円~3,982円
税込み価格
*おうちでこぐま会の料金:申込方法によって異なる
*モコモコゼミの料金:コースによって異なる

おうちでこぐま会とモコモコゼミの4つ目の比較は、料金についてです。

おうちでこぐま会の1ヶ月あたりの料金は、一括申込で2,750円(税込)、各号申込では2,970円(税込)となっています。

年齢が上がっても料金が変わらないため、おうちでこぐま会は長く続けやすく、家計管理もしやすい教材です。

一方、モコモコゼミの料金は、1歳~2歳向けコースが1,991円(税込)、3歳以降のコースは3,982円(税込)です。

モコモコゼミは年齢に合わせて内容や難易度が上がるため、受験を見据えた学習をしたい場合は価格に見合った内容といえるでしょう。

料金を抑えて無理なく続けたい方にはおうちでこぐま会が、学習内容の濃さやレベルを重視したい方にはモコモコゼミが向いています。

比較⑤:基礎学力をつけるならおうちでこぐま会!小学校受験対策ならモコモコゼミ!

おうちでこぐま会モコモコゼミ
難易度基礎ハイレベル

おうちでこぐま会とモコモコゼミの5つ目の比較は、難易度の違いについて説明します。

おうちでこぐま会は、小学校の授業につながる基礎学力を伸ばしていけるプログラムです。

算数や国語の基礎となる数や図、言葉などを1日15分を目安に学べるのは、おうちでこぐま会の特徴のひとつです。

教材提供はこぐま会で、小学校受験を見据えた内容となっています。

モコモコゼミでは基礎から難易度を少しずつ上げながら学習し、年長コースでは応用問題にも取り組みます。

文字や数字の読み書きだけでなく、わり算の基礎まで勉強できるのは、モコモコゼミで学ぶ嬉しいポイントです。

基礎を学びたい方はおうちでこぐま会が、ハイレベルな問題にも挑戦したい人にはモコモコゼミが向いています。

おうちでこぐま会とモコモコゼミにおすすめな人をそれぞれ紹介!

ここからは、おうちでこぐま会とモコモコゼミにどんなお子さんやご家庭が合っているかを紹介します。

おうちでこぐま会は、楽しみながら無理なく考える力を育てたい子におすすめです。

難しい問題に挑戦しながら思考力を伸ばしたい子にはモコモコゼミが適しているといえます。

おうちでこぐま会とモコモコゼミのどちらがいいか、考えるときの参考にしてみてくださいね。

おうちでこぐま会は無理なく考える力を育てたい子におすすめ!

  • 通信教育を初めて利用する子
  • 机に向かう習慣を少しずつ身につけたい子
  • 勉強よりも遊びの延長で学ぶことが好きな子
  • 親子で会話をしながら学習を進めたい家庭

以上にあてはまる人は、おうちでこぐま会がぴったりです。

おうちでこぐま会は、通信教育を初めて利用するお子さんや、楽しみながら学習習慣を身につけたいお子さんにおすすめです。

教材は遊びの要素を取り入れながら考える力を育てる内容になっているため、勉強というイメージに苦手意識がある子でも取り組みやすいでしょう。

また、保護者がお子さんに声をかけたり、一緒に考えたりする場面も多いため、親子でコミュニケーションを取りながら学習を進められますよ。

そのため、『まずは机に向かう習慣をつけたい』『子どもが学ぶことを好きになってほしい』という家庭に向いています。

小学校受験を目指している家庭はもちろん、受験予定がなくても、自分で考えて答えを出す楽しさを育てたい場合に選びやすい教材です。

おうちでこぐま会は不定期で初回号無料キャンペーンが開催されているので、気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。

モコモコゼミは難しい問題に挑戦しながら思考力を伸ばしたい子におすすめ!

  • 少し難しい問題にも挑戦することが好きな子
  • 考えながら問題を解く力を伸ばしたい子
  • 学習習慣が身についていて、ワーク学習に抵抗がない子
  • 小学校受験を視野に入れている家庭

以上にあてはまる人は、モコモコゼミに向いています。

モコモコゼミは、考えることが好きなお子さんや、少し難しい問題にも挑戦したいお子さんにおすすめです。

答えをすぐに導き出すのではなく、自分で考えながら解き進める問題がモコモコゼミには多く取り入れられています。

そのため、学習習慣が身についているお子さんや、ワークにじっくり取り組めるお子さんであれば、自分で考える力をさらに伸ばしやすいでしょう。

また、小学校受験で重視される「論理的に考える力」を養いたい家庭にもモコモコゼミは向いています。

一方で、モコモコゼミは思考力を問う問題が多いため、通信教育が初めてのお子さんには難しく感じる場合があるかもしれません。

まだ学習習慣が身についていないお子さんは、無理なく続けられるかを確認してから選ぶことをおすすめします。

モコモコゼミを実際に利用している方のリアルな口コミや感想はこちらの記事でまとめていますので、気になる方はご覧ください。

>>モコモコゼミの口コミや評判を確認する

おうちでこぐま会とモコモコゼミの違いについてのQ&A

おうちでこぐま会とモコモコゼミの違いについて、よくある質問にお答えします。

教材選びで迷いやすいポイントを確認しておきましょう。

Q1:通信教育が初めてならどちらがおすすめですか?

初めてならおうちでこぐま会がおすすめです。

ただし、考えることが好きで少し難しい問題にも挑戦したい子なら、モコモコゼミも選択肢になります。

Q2:おうちでこぐま会とモコモコゼミは途中で変更できますか?

お子さんの成長や学習状況に合わせて見直す家庭もあります。

まずは現在のお子さんに合う教材を選び、必要に応じて切り替える方法でも問題ありません。

Q3:小学校受験をしなくても受講する意味はありますか?

どちらの教材も、知識を覚えるだけでなく考える力を育てることを重視しています。

そのため、学習習慣や思考力を身につけたい家庭にもおすすめです。

おうちでこぐま会とモコモコゼミの違いのまとめ

  • おうちでこぐま会は料金を抑えて1日15分の学習で無理なく進められる
  • モコモコゼミは1歳のうちから始められ、小学校受験が目指せる
  • おうちでこぐま会は、楽しみながら学習習慣や自分で考える力を育てたい子に向いている
  • モコモコゼミは、少し難しい問題に挑戦しながら思考力を伸ばしたい子に向いている
  • どちらも小学校受験をしない家庭でも活用できる
  • 教材選びでは、お子さんの学習習慣や性格に合っているかを重視することが大切
  • 迷ったら、公式サイトで教材の内容やお試しキャンペーンの有無を確認するのがおすすめ

おうちでこぐま会とモコモコゼミの違いについて、以上の内容でお届けしました。

同じ幼児用教材のおうちでこぐま会とモコモコゼミですが、料金や対象年齢など異なる点もありました。

おうちでこぐま会とモコモコゼミの特長を知り、受験の有無だけなく、お子さんの性格や学習習慣に合わせて選ぶことが大切ですよ。

迷ったらおうちでこぐま会とモコモコゼミの公式サイトで、教材内容やキャンペーン情報を確認して比較してみることをおすすめします。

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